屈曲や湾曲したペニスの修正手術・治療は銀座・大阪の専門院で

手術方法|屈曲・湾曲ペニスの修正手術・治療


手術方法(屈曲・湾曲陰茎修正術、ペニス上反り形成術)

1.剃毛、消毒

ペニス周囲だけ剃毛します。(恥骨部分は剃毛しません。)
その後、ペニスを消毒して手術用の布で覆います。

2.麻酔

点滴から麻酔薬を入れ眠っていただきます(静脈麻酔)。静脈麻酔後に胸に局所麻酔薬を注入します。
手術は全て眠っている間に行うので無痛です。

3.皮膚切開、皮下剥離

亀頭直下を一周皮膚切開し、包皮の皮下を剥離して、ペニスの根元まで全体が露出されるまで包皮の皮下を剥離します。

4.屈曲(湾曲)の修正 あるいは 上反りの修正

勃起状態の画像をもとにあらかじめ準備したデザインに基づいて、白膜を切開縫合することにより屈曲(湾曲)を真っ直ぐに修正、あるいはペニスを上反りに修正します。
手術中に特殊な方法で勃起状態にして角度を微調節し、デザイン通りに修正を完成させます。

5.切開部分の縫合、包帯固定

包皮をもとに戻して、皮膚切開部分を縫合します。
その後、ペニス全体に包帯を巻きます。

静脈麻酔を覚ます薬を注射するとすぐに目が覚めます。
入院不要ですので、少しベッドで休憩したら、着替えてご帰宅いただけます。

6.手術後の通院スケジュール、生活の注意点

手術後は1週間、飲酒と運動を控えます。
軽い日常動作や事務仕事は特に制限ありません。

手術後1週間は、包帯を巻いたままで過ごします。
はじめの4日間は包帯を巻いたままシャワ―浴なので、コンドームやナイロン袋をかぶせるなどして、包帯がなるべく濡れないようにご注意ください。

その後はシャワーの度に自分で包帯を外し、患部も洗って構いません。シャワー後に自分で新らしい包帯にまき直します。
2週間経ったら、包帯は不要です。入浴も湯船に入れます。

抜糸は2週間後に行います。2週間後の通院ができない場合は、自然に溶ける糸で手術します。
マスターベーションや性行為は1ヶ月後から可能です。

ご不明な点、ご不安な点があれば、お電話やメールで遠慮なくご相談ください。




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